これは違う

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これは違うピアノプリンス

10月2日に発売された、シンガーソングライター文月メイさんの歌う”ママ”と言う曲が、その内容から有線放送を見送られたり物議を醸しているらしい。  私も聴いてみたんだけど、すごく嫌な気分になった。 アコースティックギターの音色にピアノが重なる寂しいメロディーで、母親から虐待を受けて死んでしまった子供が、母親に語りかける形の曲。  可哀想な子供は酷い母親を恨んだりせずに、”ママごめんね、力になってあげられなくて、ぼくは生きてちゃいけなかったの?”、こんな歌詞なの・・・。  文月さんは、この曲で虐待される子供の気持ちを考えて欲しいと思って書いたんだろうけど、これはイジメと同じで、立場の弱い者が被害にあうのは仕方がない、みたいに感じる。  毎日のように報道される親からの虐待のニュース、罪のない子供が、都合よく”しつけ”と言い切る親のストレス発散の標的になってる。  音楽は影響力が大きいんだし、この曲は違うと思う。 加害者を助長させる内容で嫌な気持ちになるから、もう聴かないな・・・

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